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2009年7月 1日 (水)

御神楽岳@蝉コース

Cimg7829_edited御神楽岳 1386.5m

 

2009/6/28(日)sun

 

【メンバー】4名

 

【コース】6/27(土) 自宅発 18:35 ⇒ 会友ピックUP 18:45 ⇒ 津川インター出口集合 19:30 ⇒ あすなろキャンプ場 20:00

 

6/28(日) キャンプ場 ⇒ 室谷(車デポ)… 御神楽岳登山口 6:20 ⇒ 鉱山跡 6:35 ⇒ 湯沢出合 7:12 ⇒ 馬ノ脊 8:23 ⇒ 落雷跡 10:10 ⇒ 湯沢の頭 10:36 ⇒ 雨乞峰(室谷・蝉コース分岐) 11:40 ⇒ 12:00 御神楽岳山頂 12:43 ⇒ 雨乞峰(室谷・蝉コース分岐)⇒ 室谷登山口 下山 14:43

▽キャンプ場の朝 Cimg7798_edited

 

テントに蚊が侵入! 3:30に起床してしまった、あたし・・・。これが苦しい山行になってしまったsign04

 

▽御神楽岳登山案内図Cimg7802_edited

 

▽御神楽岳 鉱山跡 Cimg7805_edited

 

慰霊碑・遭難碑が立ち並び、緊張感に拍車が掛かる!

 

合掌して、通り過ぎた。

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Δ滑りやすい岩づたいに注意力集中!

 

▽湯沢出合Cimg7811_edited

 

宮城県からのノボラーと合流foot

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Δ下越の谷川岳が姿を表した。このコース、以前にも経験済の3人と始めてのあたし…。

 

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▽馬ノ背(マタズリ)Cimg7820_edited
馬ノ背を歩いて渡る??? えぇ~ッ! 深呼吸をして・・・馬にまたがって通過しちゃいましたぁ~~sweat01sweat01Cimg7821_edited_2
御神楽岳を見ながら余裕の3人!

 

▽落雷跡(?)Cimg7826_edited
立木の中が黒く焦げてたので、多分そうじゃないかな?

 

▽湯沢の頭 1187mCimg7828_edited
危険な岩場を超えて、これからは稜線歩きfoot でも、まだまだ山頂まで遠い! そして、暑ぢぃ~~~~~ぃsweat02sweat01 Cimg7830_edited

 

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▽ヒメサユリCimg7833_edited
山頂まで道案内してくれるかのように、沢山の姫様がさいていた。

▽ゴゼンタチバナCimg7836_edited_2
今年、初めて逢えました。赤いマチバリのような実になるのも可愛い山の花。

 

▽雨乞峰(室谷コースと蝉コースの分岐) Cimg7847_edited
山頂まであとチョット!!

 

▽御神楽岳山頂 1386.5mCimg7840_edited
山頂には、宮城県から2名。京都府から1名。福島県から1名。新潟県から私達4名。それも全員が蝉コースからのノボラーfoot 食事をすませ、そうそうに下山。

Cimg7839

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  Cimg7842_edited_2

 

私たちは5人乗りの車を室谷の登山口にデポ。 山頂で話し合いの結果、宮城と京都の3名は室谷に下山し車を蝉コース登山口の車回収に便乗することになった。 福島の男性はユックリ同じコースを下山することに。。。

 

▽蝉ルートを望む Cimg7846_edited
5時間40分掛って、暑さと闘いながらよく登ってきました。

 

メンバーの一人は、途中足に痙攣が・・・、皆でユックリ・ユックリと足を進めて。

 

寝不足の、あたしは休憩のたびに寝転がって仮眠sleepy

 

▽御神楽岳・下越のマッターホルン ! Cimg7848_edited
眺める方向が違えば、全く別な山に変化shine

 

▽水場Cimg7849_edited
顔も頭も洗い、サッパリsweat02dash

▽下山 Cimg7851_edited

 

一度は歩いてみたかった”蝉コース”堪能しました。

 

馬にまたがりながらの前進も経験したし・・・。

 

下山が室谷コースを選択したことは、私には好都合でした。蝉コースを下ることは、かなりのリスクが・・・。

 

あぁ~!イイ山行でした。

 

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コメント

室屋コースから見ただけで、びびってしまったもうぞうです。
蝉コースの予定は、ありません(;´Д`A ```

投稿: もうぞう | 2009年7月 1日 (水) 19時50分

diamondもうぞう さま

以前、蝉コース・ノボラー隊と山頂で遭遇したことがあって羨ましいと思ってましたが…うぅ~~ン満足!しました。
ココロ残りの山が少しずつクリアーですconfident
なんと、イイ気分でしょう☆彡

投稿: tuba姐 | 2009年7月 1日 (水) 21時18分

御神楽岳は2回しか経験有りません。
蝉コース往復 室谷コース往復(イマイチの感あり)
蝉コースは馬の背も要注意ですが、寧ろ出だしから湯沢の
出合までが危険sign02

軟弱ジィ~ジは付いていけませ~ん。
姐さん素晴しい。
我が会では6月20日姐さんと同コース会山行で実施、♂15名
♀3名計18名参加しました。

投稿: バテバテジジ | 2009年7月 2日 (木) 19時25分

diamondジィ~ジ さま

蝉コースを(往復)下山したンですか!!
凄いですね!? とてもとても、マネ出来ませんyo。。。

それにしても、18人での 蝉コース・ノボラー隊foot
ド迫力!! でしたでしょうね☆☆☆

投稿: tuba姐 | 2009年7月 2日 (木) 20時57分

御神楽岳、山名だけは知っていたのですが
蝉コース、凄いですね!
tuba姐さんが羨ましい!!
もう少し若かったら挑戦できたのに。
いい仲間がいて 幸せですね。

投稿: みこたん | 2009年7月 2日 (木) 22時14分

蝉コースでお世話になった宮城の者です。
知り合いが偶然雪椿様のブログに載っている事を知らせてくれたのです。
あの時は本当にお世話になりました。
蝉コースピストンと思っていたので山頂で声を掛けていただいた時には正直ホッとしました。
新潟の山はため息が出るほど素晴らしいですね。
ETCの2年間は出来るだけ通いたいです。
皆様にもよろしくお伝えくださいませ~。
ありがとうございました。

投稿: odamaki | 2009年7月 4日 (土) 00時01分

diamondみこたん さま

>蝉コース、凄いですね!

ほんと、ビックリ!しました。
馬ノ背は、ヤバイ!と思い、またいで ズリズリ でしたから(^-^;
山の景色は、どっか~ン!で最高でした。。。

投稿: tuba姐 | 2009年7月 4日 (土) 07時02分

diamondodamaki さま

odamakiさまに出会って本当にラッキーでした。
炎天下での山行、水がエンプティー寸前sweat01
貴重な水、それもメチャクチャ 冷たい水を頂いて…感謝です!

新潟には、イイ山が たぁ~~~くさん!
何度でも、お越し下さいませ☆

投稿: tuba姐 | 2009年7月 5日 (日) 21時19分

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