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2007年10月 9日 (火)

鳳凰小屋の翁

Cimg1364_edited_2 小屋のスタッフ中央の人物。

 

夜の談話室…掘りごたつに天井にはランプと昭和初期らしき蛍光灯。    

 

壁には、アグネスラムとキャンディーズのポスターが貼ってあった。時代がタイムスリップしたのかなぁ~??

 

四国からのツワーの登山者と新潟山友会のが炬燵の周りを囲んで、情報交換(?)。

 

350缶のビールを並べてツワーコンダクター2人を加えた四国チームの一人が北海道の話を披露し、今年の8月に北海道にバイクで移動しながら登山をした山友会会長の話で盛り上がり始めてた。

 

いつとはなしに、語べの翁(勝手にネーミングしました)が掘り炬燵に足を入れて話し始めた。

 

鳳凰山は、北岳から見た山の形が鳥の鳳凰が羽を広げた様子によく似ているからだと云う説と、昔、天皇(法皇)が地蔵ヶ岳に参拝に来たことから…どちらかは、皆さんの好きな方に。 (☆′∀`)エッ!どっちでもイイのぉ☆彡

 

ドンドコ沢は、日蓮宗の修行者が太鼓をドンドン打ち鳴らしながら山行したことから名前が付けられたのね。

 

燕頭山は、参拝山行をした者たちが宴会をしていた場所を、地図を作成する際に勝手に当て字で命名したのね…あの山(燕頭山)は、宴会の山だからね。

 

Cimg1379 賽の河原の砂の中にはお供えした古銭がいっぱい埋まっているから、掘り出せば20万円くらいになるからやってみるとイイyo。 エッ!(*ゝωб*)ばちあたりじゃないのぅ?

 

賽の河原の地蔵さんは、願掛け地蔵で子供を授かりたい人が地蔵を担いで下りて…御利益があったら地蔵を元の場所にお返しする。その際に地蔵をもう一体追加してお返しすることになっているね

 

ほぅ~!(●ゝωб)qなぁ~るほど?!で、おかりする人はいるの? 地蔵の重さは?

 

一年に、2体は下山しているようですね。 3・4年して御利益があったら2体にしてお返しに来ればいいので、誰に断ることもしなくてもいいの。重さは20kg位で、もっと重いのもありますよ。

 

登りの途中で「鳳凰の滝」の標がありましたが、地図にも載ってないし距離や時間も明記されてませんでしたが、どんな滝でしょうか?

 

標識があった所からから1時間位のところに「鳳凰の滝」があり、鳥の鳳凰が羽を広げたような(身振り手振りで鳳凰滝を表現)見事な滝があります。 (。・∀・。)ほぅ~!

 

語べの翁は、7年前から鳳凰小屋でスタッフの仕事をしていると云う。ボッカの仕事もしているそうです。5kg担いでお買い物もしてくるそうだ。 50kgの間違いではないの?ッ聞き直したら5kgだと言い切った。 (*б ∇б )それって?仕事?

 

話の途中で、若いスタッフが語べの翁に「仕事の時間」を告げに来た。翁の話もおしまい。 ε(*´▽`*)зパチパチパチ…。

 

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